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酸素カプセルとは

酸素カプセルは高濃度酸素カプセル、高気圧酸素カプセルとも呼ばれています。日本では数年前にハンカチ王子こと斎藤佑樹投手が利用したとか、イギリスのサッカー選手デビッド・ベッカム選手が疲労回復に利用しているためベッカムカプセルなどと言われて話題となりました。
酸素カプセルは治療を目的とした医療器具であるものと、リラクゼーションを目的とした民間(市販)のものがあります。これらの違いについてはあとで説明します。
酸素カプセルとは、気圧を高めたカプセルの中に一定時間横たわって過ごし通常の呼吸よりも多くの酸素を身体に供給するシステムのことです。民間のものは1.2〜1.3気圧、酸素濃度を30〜50(通常大気濃度20.9)%に高めたカプセル環境が一般的です。
疲労回復・体質改善に
今話題の、酸素カプセル(O2カプセル)は、メタボリック対策に最適!!
高濃度酸素を体内に取り込み、プロスポーツ選手の体調の維持・早期疲労回復に効果を発揮しています。
女性には、ダイエット・美肌効果があります。
酸素カプセルの効果
結合型酸素の増加
酸素は主に血液中のヘモグロビンと結合して体中に運ばれます。酸素カプセルでは高濃度の酸素を吸うことにより結合型酸素を増加させます。
溶解型酸素の増加
結合型酸素はヘモグロビンが通れる太さの血管近くまでしか運ばれません。それを補っているのが血液や体液に溶け込む溶解型酸素です。溶解型酸素は毛細血管の末端まで運ばれ、体中の細胞に酸素が行き届きます。酸素カプセルでは気圧を上げることによりこの体液に溶け込む酸素の量を増やし体のすべての細胞に酸素を送ります。
現代人は酸素不足?
現代人は昔の人々より様々な理由で慢性的な酸素不足です。
・排気ガスなどによる二酸化炭素の増加に伴う、空気中の酸素濃度の減少
・運動不足による呼吸能力の低下
・ストレス、喫煙などによる酸素消費の増加
現代人は昔の人々より様々な理由で慢性的な酸素不足です。
(下記に該当する方は医師等に相談の上ご利用願います。)
・閉所恐怖症の方
・ペースメーカーを使っている方
・妊娠中の方またはその可能性のある方
・インシュリンを使用されている方(低血糖になるおそれがあります)
・アレルギー体質の方(代謝がよくなり症状がでやすくなる恐れがあります)
